設計趣旨
敷地は狭小とはいえますが、交通の便にも恵まれた住宅地環境の中にあります。
そのため都市型住居としての一般解が求められているのだと解釈して設計をすすめました。
住宅の構成は、平面的には南北に別れた二つのゾーンからなり、また立体的には北側のゾーンを3層としました。そして、北の道路に面して2台分の駐車スペースを確保すると共に、階の高さを低く押さえ、南側のゾーンと床高を変え階段によるスキップフロアでつないでいます。同時に南北のゾーンが分離せず一体空間となるよう配慮したつもりです。
子供たちの学習室と夫婦の書斎は北側の最上階に配置しています。

4.01 KYH
●概算工事費(外構除く)
—–万円
●概算設計監理費
—–万円
●面積
敷地面積 92.57 m2
建築面積 53.00 m2
(建ぺい率 57.25%<60%)
1階床面積 53.00m2
2階床面積 49.69m2